コンテンツにスキップ

コピペ例集

そのまま「表示するテキスト」欄に貼り付けられるテンプレート集です。 導入手順はPlaceholderの概要を参照してください。


🚉 駅のディスプレイ

前提:駅向けPlaceholderの設定(Display Link接続)が済んでいること。

シンプル ─ 次の列車の行先と時刻

次の列車: %train0.destination% %train0.departure%

これが一番の基本形

質問でよくある「駅のディスプレイで、次に来る列車の行先と時間」は、これ1行で実現できます。

発車標風(リッチテキスト・4行)

行先: %train0.destination%
発車: %train0.departure%
路線: %train0.line%
のりば: %train0.platform%

「あと○分」つき到着案内

次の列車: %train0.destination%
到着 %train0.arrival% (あと %train0.arrival_eta%)
経由: %train0.via%

2本続けて表示

次 : %train0.destination% %train0.departure%
次々: %train1.destination% %train1.departure%

遅延表示つき(遅延があるときだけ表示)

%train0.destination% 行き %train0.departure%
%train0.delay_time% %train0.delay_reason%

色付き(JSONテキストコンポーネント)

{"text":"行先: ","color":"#AAAAAA","extra":[{"text":"%train0.destination%","color":"#55FF55"}]}

🚃 車内ディスプレイ

次の駅アナウンス

次は %next.station_name% です

車内案内板(リッチテキスト・3行)

次の駅: %next.station_name%
到着: %next.arrival%
終点: %destination.station_name%

経由駅つき行先表示

%destination.station_name% 行き 経由: %via%

🏢 コンコースの総合案内

ただいまの時刻 %time%
次の列車: %train0.destination% (%train0.platform%番線) %train0.departure%

📌 スタイルが「誰でも同じ」になる仕組み

テンプレートを配布するとき、見た目が人によってバラバラだと困ります。 このWikiのテンプレートは、以下の2ルートなら全員が完全に同じ見た目になります。

ルートA:1行テンプレート → シンプル(プレーンテキスト)

  • 「固定テキスト」の**プレーンテキスト(1行)**に貼り付ける
  • 文字幅に合わせて自動で0.5〜0.75倍に縮小、長ければスクロール
  • 色はJSONテキストコンポーネントで指定すれば全員同じに

ルートB:複数行テンプレート → Createクリップボード経由

これが「テンプレ配布」の強み

クリップボード経由なら、貼り付けた瞬間のレイアウトが予測可能です。 このWikiの複数行テンプレートは、すべてこの0.4倍・行間5.5で収まるよう設計されています。

拡大率を変えたいとき(倍率早見表)

0.4倍では小さすぎるときは、リッチテキストのGUIで 拡大率(X/Y)と行のY座標 をこの表の倍率で設定してください。 この表の値を使えば、やはり全員同じ見た目になります。

倍率 X/Yスケール 行のY座標
等倍(標準) 0.4 行番号 × 5.5
1.5倍 0.6 行番号 × 8.25
2倍 0.8 行番号 × 11
2.5倍 1.0 行番号 × 13.75

手動でスライダーをいじると再現性がなくなる

GUIのスライダーを感覚で調整すると、人によって微妙にズレます。 「同じ見た目を配りたい」場合は、上の表の数値をそのまま入力してください。


カスタマイズのヒント

色を変える

JSONテキストコンポーネントを使います。color にはカラーコード(#RRGGBB)が使えます。

{"text":"%train0.destination%","color":"#55FF55"}

JSONは1つのオブジェクトにまとめる

{"text":"A"}{"text":"B"} と並べる書き方はエラーになり、素の文字として表示されます。 複数パーツは extra でつなぐか、1行に1つのJSONにしてください:

{"text":"行先: ","color":"#AAAAAA","extra":[{"text":"%train0.destination%","color":"#55FF55"}]}

表示位置や拡大率を変える

リッチテキストモードでは、コンポーネントごとに X/Y座標・拡大率・最大幅・折り返し動作 を設定できます。 再現性を保つなら倍率早見表の値を使ってください。

文字がはみ出るとき

「テキストの最大幅」を設定するか、あふれ動作を以下から選びます:

設定 動作
見切れる そのままはみ出す
縮小・スクロール 幅に収まるように縮小、収まらないときはスクロール
常にスクロール 常に横スクロール

💡 テンプレートをシェアする / 使い回す

作ったテンプレートを他の人に渡したいとき:

  • Createのクリップボードに保存しておけば、ワールド内で何度でも使い回せる
    • クリップボードを手に持って右クリック → 編集画面で Ctrl + V → ページを開いたまま閉じる
    • そのクリップボードを持ったままディスプレイを右クリックで適用(最大50ページまで保存可)
  • 同じワールド内なら、設定画面の「コピー」「ペースト」ボタンでディスプレイ間で複製もできる
  • 他の人/別ワールドには、テキストをコピーして渡す(チャット、Discord等)
    • 配置も再現したい場合は、倍率早見表の数値を一緒に伝えれば全員同じになります