駅向けPlaceholder¶
駅のホームやコンコースに置いたディスプレイで、発着する列車の情報を表示するPlaceholderです。
前提条件¶
3つの条件をすべて満たす必要があります
Display Linkをつなぐ¶
%trainN.*% は、その駅を発着する列車のリストをDisplay Linkから受け取ります。
- Display Link を置く
- Display Linkを右クリックして設定画面を開く
- ソース(Source)に駅のTrain Stationブロックを指定する
- ソースは自動的に「高度なディスプレイ(CRNのもの)」になります
- 「フィルター」欄に駅名が自動入力される(ワイルドカード
*や[1-3]も可)
- ターゲット(Target)に高度なディスプレイを指定する
0.9.0以降の仕様変更
0.8.xまではDisplay Linkをつなぐと自動でディスプレイタイプが変わりましたが、 0.9.0以降は自動変更しません。手動で「固定テキスト」を選んでください。
Placeholder一覧¶
%trainN.オプション% ─ N は列車の順番(0から)。0 = 次の列車、1 = その次、2 = さらに次…
列車情報¶
| Placeholder | 表示内容 | 例 |
|---|---|---|
%trainN.destination% |
行先(最終目的地) | セントラル駅 |
%trainN.origin% |
始発駅 | 北ターミナル |
%trainN.line% |
列車名/路線名(路線を設定している場合) | 環状線 |
%trainN.carriages% |
車両数 | 4 |
%trainN.delay_time% |
遅延時間(遅延がないと空欄) | +2分 |
%trainN.delay_reason% |
遅延理由 | 信号待ち |
時刻¶
| Placeholder | 表示内容 | 備考 |
|---|---|---|
%trainN.arrival% |
到着時刻 | ゲーム内時刻 hh:mm |
%trainN.departure% |
出発時刻 | ゲーム内時刻 hh:mm |
%trainN.arrival_eta% |
到着までの時間(ETA) | 1分 のような相対表示 |
%trainN.departure_eta% |
出発までの時間(ETA) | 同上 |
「時刻」と「ETA」の使い分け
発車標っぽく絶対時刻を出したいときは %trainN.departure%、
「あと○分」と出したいときは %trainN.departure_eta%。
停車駅¶
| Placeholder | 表示内容 |
|---|---|
%trainN.station_name% |
到着駅名 |
%trainN.platform% |
のりば番号 |
%trainN.stop0% |
次に停まる駅(stop1、stop2… と続く) |
%trainN.via% |
経由駅(カンマ区切り) |
%trainN.via: > % |
経由駅を任意の区切り文字で(0.9.1以降) |
コピペ例¶
基本形(1行/プレーンテキスト)¶
発車標風(リッチテキストで4行)¶
「あと○分」表示つき¶
2本先の列車も表示¶
色付き(JSONテキストコンポーネント)¶
導入方法
テンプレートの導入手順(コピペ)はPlaceholderの概要を参照。
注意点¶
- 列車が未運用のときは空欄になります。まず列車に時刻表を設定してください
- 時刻はゲーム内時間です(現実時間ではありません)
%trainN.via%は経由駅がないと空欄になります%trainN.stopN%は、その列車がそれ以上停まらないときは空欄になります